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服部克久氏 昭和11年11月1日11:00a.m. 東京生まれ
パリ・コンセルヴァトワール修了。帰国後は作曲活動のかたわら、さまざまなジャンルの音楽監督やプロデューサー、また、音楽祭の理事や審査員として精力的に活動を行う。最近では音楽家という枠を越え、イヴェント・プロデューサーやピアニスト、指揮者、司会者としてテレビに出演するなど才気あふれる活動が注目を浴びている。日本作編曲家協会会長、日本音楽著作権協会、日本作曲家協会、日本芸能実演家団体協議会、東京音楽祭などで理事、評議員、審議委員などを歴任、日本の音楽シーンの発展に尽くしている。
主な作品に、アルバム「音楽畑」1〜17、音楽畑「マインドミュージック」、アルバム「Tokyo Pops」1〜5、合唱組曲「ガラスの兎」、「ブーケ」、「ル・ローヌ」、「自由の大地」、「すごい男の唄」など。
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新実徳英氏 1947年名古屋市生まれ。
東京大学工学部機械工学科卒業。東京芸術大学音楽学部作曲科を経て同大学院研究科修了。
1977年第8回ジュネーブ国際バレエ音楽コンクール史上2人目のグランプリを、あわせてジュネーブ市長賞を受賞。
1984年文化庁芸術祭優秀賞受賞。2000年第18回中島健蔵音楽賞受賞。
現在、桐朋学園大学音楽学部・同短期大学の非常勤講師。日本作曲家協議会理事。
繊細・優美、時に官能的な「線(旋律線)の纏りつき」を中心とした世界と、システマティックかつ遠心的エネルギーの噴出へと向かう「リズムの纏りつき」の世界、そしてその両者の統合へと創作の歩みを進めている。管弦楽作品の多くは、国内ではNHK交響楽団をはじめとする主要オーケストラにより演奏されているほか、海外では、スイス・ロマンド、オランダ放送、BBCスコティッシュ、フランス国立放送、ベルリン、ニュルンベルグなどの各オーケストラにより演奏され、それぞれ高い評価を得ている。
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新保公子氏 東京生まれ。
桐朋学園大学音楽部作曲科卒業。作曲を故・入野義朗氏に、ピアノを石井歓氏に師事。日本作曲家協議会に勤務。桐朋学園大学音楽部『子供のための音楽教室』非常勤講師。スポーツ芸術協会理事。日本コダ―イ協会会員。韓国への音楽教育の実施、英国トリニティ・カレッジの講師を日本に招聘、同じくマイケル・ブリューワー氏を日本に招聘、また、ノルウェー政府からの招聘でウルティマ現代音楽祭に招待されるなど、国際的にも活動している。 |
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松下 耕氏
1962年、東京生まれ。
国立音楽大学作曲学科首席卒業。ハンガリー・コダーイ研究所合唱指揮マスターコース修了。現在、指揮と作曲の両面から多角的な合唱研究を行っている。最近作として、NHK学校音楽コンクール課題曲『信じる』(日本放送出版協会刊)『この星の上で』(カワイ出版)などがある。現在10団体の合唱団の音楽監督を務め、各合唱団は、国内外のコンクールにおいて優勝、または入賞している。特に、東京レディースコンソート“さやか”は、2003年ブダペスト国際合唱コンクールグランプリ、Brilliant
Harmonyは、2004年スペイン・トロサ国際合唱コンクールグランプリを獲得。自身も、国際コンクールにおいて最優秀指揮者賞や、最優秀作曲賞を受賞している。また、フィンランド・ユバスキュラ大学と台湾の台北と台中で講義を担当、ベオグラード、シンガポールで国際シンポジウムの講師として招聘されるなど、広く世界で活動している。
2005年、合唱音楽における指揮、作曲、演奏、教育などの分野で国際的に優れた活躍が認められ、Robert
Edler賞を、アジア人で初めて受賞した。
現在、国立音楽大学講師。東京都合唱連盟副理事長。全日本合唱連盟理事。合唱表現研究会代表。日本合唱指揮者協会、日本および国際コダーイ協会、日本音楽著作権協会各会員。セルビア・モンテネグロの芸術文化雑誌『ブラニチェヴォ』名誉編集委員。 |
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